Before・Afterそれぞれで、ファイルを選択した場合は、対応する貼り付け欄の内容ではなくファイルを読み込みます。CSVの先頭行はヘッダーとして扱います。
Example: キーをIDにすると、Added / Removed / Changed / Unchangedが各1件になります。
Comparison summary
Changes
Changedは変更カラムのみ、Added / Removedは行全体を表示します。Unchangedは件数のみです。
UTF-8 / UTF-8 BOM、カンマ区切り、二重引用符、引用符内のカンマ・改行、CRLF / LFに対応。各入力は最大20 MiB・100,000データ行・200列です。比較はWeb Worker内で実行します。
ヘッダー行は必須です。空・重複カラム名、列数不一致、空キー、同じ側でのキー重複はエラーになります。ヘッダー行だけのCSVは0データ行として比較できます。ヘッダーがないデータを自動判別することはできないため、先頭行にカラム名を用意してください。
キー・列名・値は大文字小文字や前後空白を含む文字列として完全一致で比較します。NULLも通常の文字列です。行・列の並び順は問いません。左右にしかない列も差分に含めます。「(存在しない)」と「(空文字)」は表示用の表記です。
Download diff CSVは表示フィルタに関係なく全差分をUTF-8 BOM付きで出力します。STATUS, KEY, COLUMN, BEFORE, AFTER, BEFORE_PRESENT, AFTER_PRESENTの7列で、Added / Removedも1カラム1行で記録します。PRESENT列は値の存在有無を示し、空文字と存在しない列・行を区別します。
数式対策は初期状態でONです。元の値をそのまま出力する場合はOFFにしてください。ダウンロードしたファイルは端末に保存されます。入力データの扱いはPrivacyをご覧ください。